本屋さんに所狭しと並ぶ、本・本・本!!!
大手の本屋さんにいくと特にですが、「なんでこんなにたくさんの本があるの?こんなに売れるの?」と思ってしまいませんか?

本を出す人は、意外にも周りに多くいます。
出版業界が不況だといわれるなかでも、本を出す人が多いことにも驚きます。

けれどもよくよく考えると、本がひとつの商品であるならば、たとえば「パン」といっても、カレーパン、クリームパン、アンパン、、、さまざまな「パン」があるように、「本」にもいろいろあるわけです。

カレーパンだって、作る人によってはさまざまです。
スパイスの配合、具材、具材の炒め方、具材を包むパン生地の配合にくわえ、焼くのか揚げるのか、、、一つとして同じものがない「カレーパン」ができるわけです。

そりゃぁ、美味しと思うものもあれば、何だこれ?と文句の一つもいいたくなるものはあるわけです。
もちろん、それすら感じ方は人さまざま。

そんなふうに考えれば「本」も玉石混交にして、<玉>と思うのか<石>と思うのかも、人さまざま、というわけです。

 

けれども、一つ問題があります。
カレーパンなら、一口食べれば「おいし!」「マズイ・・・」の判断ができるものですが、本を一口食べるわけにはいきません、、、

つまり、「オモシロい」「読んでよかった~」という、あなたにとって<玉>となりうる本の見分け方が難しいということ。

 

そのために、私たちは「オモシロかった~」「読んでよかった~」という本と出会うための時間投資には気を遣います。

時間は有限。
しかも時間は、お金と同様にエネルギーです。

自分が持っている有限のエネルギーをどこに注ぐか?
ということは、自分を大切にするうえでも、本を選ぶうえでも大事な視点だからです。

 

さて。
ではこのような玉石混交のなかで、大切なあなたのエネルギーを浪費せず「玉」となる本に出会うコツば?と問われれば、、、

「どれだけ見捨てられるか?」
だとお答えします。

ただし、本を見捨てるというよりは、そこに書かれている「文章」を見捨てることです。

そうやって時間もエネルギーも無駄にせず、「オモシロかった~」「読んでよかった~」という本に出合うのです。

 

なんでもかんでも手当たり次第に読んでいては、大切な時間を浪費してしまいかねません。
だれかが「おもしろいよ~」といった本を、紹介してもらったから、、、といってオモシロくもないのに一言一句読んでいては、あなたのエネルギーがモッタイナイ。

そうならないためにも、ぜひ読書会を活用してもらいたいと思います。

 

こちらで開催している読書会は、課題本を設定するときに「これはいい」と思った本であれば、ファシリテーターの私が数冊準備しておくことがあります。
参加者の皆様は「手ぶらでOK!」というわけです。

参加者のなかには、「この本がイイよって勧められたけれど、買うにも自分で読めそうになかったのでちょっと迷ってたんです」といいながら参加くださる方もいます。
「読書会で読める自信がつきました!おもしろかったので家でもう一度読むために買って帰ろうと思います!」という方も。

読書会をきっかけに、あなたが今必要としている本と出会ってほしいなぁ、いつも思います。
もちろんそのために、読書会では文章を捨てるときのコツも、お伝えしています。

 

いかがでしょう。
こんな読書会。

下記より開催予定日をご確認ください。
もちろん手ぶらで!!遊びにきてください。

 

読書会のご案内

 

 

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