あのとき、なんであんなに怒ってしまったのか、、、
あのとき、なんで抱きしめてあげられなかったのか、、、
あのとき、なんでもう少し優しくできなかったのか、、、

子育てをしているなかで

「過去の行いを悔いたところで「たら」「れば」の世界はありません、だから今を楽しみましょう」
「起った過去を悔いることや起ってもいない未来を悩むより、「今」が大切です」

お母さんを前向きにするためのこのような言葉を見聞きしては、後悔しても仕方がないことは十分わかっているのに、、、なんど「あのとき」という言葉を繰り返すでしょう。

けれども、過去の後悔や未来を悩みが「今」を考える原動力になるのであれば、大いに嘆き悩むことも、必要なのかもしれません。

「あのとき」を思い出すことで、「今」に活かすことができる何かを見つけられるならば、「あのとき」があることは、財産になります。

 

だからもし、「あのとき、なんで、、、」と後悔したくなるような思い出が未だに過ることがあるならば、それを「ダメだ」と思って蓋をして抱え込まずに、むしろ、誰かに話して気持ちの整理をしてみませんか?そして、「あのとき」の後悔を、「今」に活かせるなにかに変えてみませんか?

読活で、お手伝いします。

 

たとえば「ママのための読書会」ならば、あなたと同じ「ママ」が集まります。
抱える悩みは一見違うかもしれませんが、よくよく聞いていると、「子育てあるある」ということも多いのです。

「あ、、、それ、うちもなんです」となれば、どれだけ心強いでしょう。

けれども、この読書会は、ただのママ会ではありません。

 

読書会ですから、「本」をみんなで読みます。
その「本」は、子どものことで悩むことが多いママにこそ読んでほしい!と、ママの悩みを解決するような、厳選された本たちです。
そんな本たちに、ママが子育てで抱える悩みを伝え、その解決策を質問して答えを引き出していく、という会なのです。

「あのときは、なんであんなふうに怒ってしまったのだろう?」
「あのとき、どうしたら怒らずにすんだのだろう?」
「あのときのことを活かすために、今、私にできることなんですか?」

そんな質問を本に投げかけていくのです。思っていること、聞いてみたいこと、なんでもかまいません。本に質問してみます。
すると、、、

 

さて、これらは読書会でいただく感想です。

「本を通じて、自分を客観できるのがいいですね」
「子育てのことで悩んでいて、読みたいな、と思う本があっても途中で挫折していましたが、こうやって簡単に本が読めると、悩みの解決が早くなりますね!」
「こういう考え方があるんだな、と知ると、少し安心しました」
「普段は手にしないジャンルの本を読んでみることで、視野が広がります。自分から進んで読もうと思えなかった本でも、意外と面白く読めることが分かりました」
「本から大切なことを教えてもらいました。今日、子どもが学校から帰ったら「ムギュ」ってします。恥ずかしくてできない、と思っていたけれど、この本に背中を押してもらいました」

 

本が寄り添ってくれる。
そんなことを実感していただける会なのです。

いかがでしょう。
こんな読書会。

読活から、子育てをサポートします。

 

 

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