ご挨拶

はじめまして。後藤安賀里と申します。

私は、20代のときに夢を追いかけフランスへ渡りました。
フランスでは、現地で出会った人と結婚をしました。けれども……生きる国が違うと離婚。
シングルマザーとなり、日本で就職をしました。

2016年、新しい生き方を模索するなかで前職を退職。
現在は大阪市内でakaratoli(アカラトリ)という事業所を営んでいます。

また2018年の夏、事業所内に「あかりば」というものを作り、ここで読書会を開催したり、性教育をお母さんに伝える活動をしています。
「あかりば」では発信のスタートアップも応援しています。

ここからは、akaratoli(アカラトリ)は何をしているの? について
<ビジョン><使命><事業>の3つを軸からお話をさせてください。

 
 

<ビジョン>
哲学と志と気が溢れる世界をつくること

ここでの「哲学」とは、好きなことを好きなように自分の意志で選択して生きるためのマイルールをいいます。
ここでの「志」とは、行動する意志のことをいいます。
ここでの「気」とは、違いを尊重しあい調和に満ちた心地よくなる元気のことをいいます。
 
 

<使命>
生き方を自分の意志で選択する人のための行動と心をサポート

【ビジョン】が成すために、生き方を自分の意志で選択する人のための行動と心をサポートします。
そうすることで、「できない」ことを人に頼り「できる」ことで貢献する循環の世界が広がります。
誰もが、好きなことを好きなように自分の意志で選択できるようになります。
 
 

<事業>
あかりば/読書会/リーディングレッスン/本セラピー/性教育/あかりcafe/古書の販売

【ビジョン】と【使命】を成すために、具体的に以下の事業をしています。
 
 
 

「あかりば」を提供します

これまでにRead For Action読書会を年間60回以上開催しファシリテーターを務めてきました。
その経験で得たノウハウから経験の積み上げをサポートをします。

ひとつは、インストラクターや講師、ファシリテーターを始めた方や、新しいプログラムを試したい方のための場をご提供します。
また、場づくりのコツや企画準備の手順などもサポートのほか、講座をフィードバックするサービスも行っています。

※「あかりば」の詳細はこちらをご確認ください。

 
 

読書会を定期開催します

読書会から、行動のきっかけづくりをお手伝いします。

※読書会の詳細はこちらをご確認ください。

 
 

リーディングレッスンをご提供します

読書が苦手な方でも、本が読めるようになるサポートをしています。
「読んで終わりにしない本を活かせるようになるリーディングレッスン」です。

読書は苦手でも読みたい。
そんな方のために、本の読み方のコツに加え、本を日常に活かすコツをお伝えします。

※リーディングレッスンの詳細はこちらをご確認ください。

 
 

本セラピーをします

「本セラピー」は、ご相談者様がご自身で悩みを解決することをお手伝いをするものです。
抱えているお悩みを、本の力を使って解放まで繋げます。
恋愛に仕事、子どものことや親との関係、とにもかくにも今をなんとかしたい……を、本がお手伝いします。

※本セラピーの詳細はこちらをご確認ください。

 
 

お母さんに向けて性教育の講座をします

お母さんは哲学を! を合言葉に、「心を生きる」と書く「性」についての知識を得るだけではなく、真摯に、けれど、サラッと楽しく語り合える活動をしています。

子どもにどうやって「性」を伝えるのか?
お母さんは「性」とどのように向き合うのか?
そのような問いを通して、生きることは楽しい、嬉しい、を実感いただくプログラムをご提供しています。

 
 

「あかりcafe」で安心安全の語り場を作ります

子どものこと……こんなことができない、あんなことが苦手、みんなより時間がかかる、じっとできない、学校に行けない、行かない、あるいは、パートナーのこと、職場の人間関係など。

悩みを抱えることは特別なことではありません。けれども、抱えていることがちょっと息苦しくなってきた、そんな悩みを手放すお手伝いをします。

グループで語り合う、あるいは、個別でのご相談も受けております。

 
 

本の中古販売をします

読書会で扱う本を中心に、これは「読んだ方がいい!」と自信を持ってオススメする本を厳選して販売しています。

読書会で扱うため古書販売となりますが、皆さま丁寧に扱ってくださるおかげで、状態のいいものばかりです。

 

 

どうぞ、akaratoli(アカラトリ)をよろしくお願いいたします。

 

 

後藤安賀里 大阪在住、フランスでの結婚生活を終え帰国。帰国後、国立大学法人の病院再開発事業に携わり、日本最高峰の大学教授が数十人いる前でのプレゼンや数百億の予算を得るための会議を運営。事業を軌道にのせたのち退職。現在、Read For Action読書会を定期的に開催。NHK総合テレビなどでも「新しい働き方」として紹介される。自らも中学生の娘を育てるシングルマザーであることから、働くお母さんや小さな子どもを育てるママの子育てを応援する活動をしている。子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!と、心理学を活かした活動がライフワークである。