<子どもの未来のためにあなたは何を残しますか?>をテーマにした、ママのための読書会。

「あなたは今の大人として、未来の大人である子どもたちに、「今」と「未来」をどんなふうに語ってあげますか?」
そんな問いに応えられるおススメ本を、毎回セレクトしています。
そして今回の読書会で扱う本は「LIFE SHIFT」リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット著でした。

「人生100年」といわれると、そうかもなぁ、と思わず誰かの顔を思い出すかもしれません。

ひいおじいちゃんも101歳で元気だし。
おばあちゃんも98歳で元気だし。
お父さんはもう73歳だけど元気に仕事をしているし。

そんな先人の姿を見ていると、自分も子どもも「人生100年」と考えても不思議ではありません。
けれども、なぜか自分や子どもの「人生100年」となると、先人の姿を自分たちと重ねてしまう?!

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先人の姿を自分たちと重ねてもいいのだろうか?

そんな問いとともに100年人生を考えたなら
「しょうじき、、、お金はいくらあってもたりないかも、、、」

子どもの将来を思い巡らせたところで、親ができる「限界」というものもありましょう。
そんな「限界」に正直になったとき、いよいよ「自分が残せるもの」を真摯に考えられるのかもしれません。

結局、60年とか100年とか、、、そういうスパンなんて意味ないですよね。

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参加者さまから本から気づいたことをシェアいただき、私もあらたな発見があった読書会でした。

読書会だからこそ、普段は手にしない本を気軽に読むことができます。
そして、参加者同士の会話やファシリテーターとの会話からえられる「なにか」は、ここでしか味わうことのできない醍醐味です。

いかがでしょう。
こんな読書会。
みなさまのご参加、お待ちしております!!

 

 

※次回は、11月1日(水)10:00~12:00
みんなで「自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング」を読みます。

 

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