<「人生100年」に備えるための読書会>と題した読書会。
今回は「Ver2」ということで、「未来の『ツキ』を手にするために」をサブテーマでお届けしました。

扱った本は、「占い」がベースにある本。
「春夏秋冬理論」という理論と、その使い方が説明された本です。
人生という自然のアルゴリズムを説きながら「タイミング」の大切さが綴られています。

「春夏秋冬理論」を扱う本は、いくつか出版されていて、どれも同じ占星術の先生が関わっているものですが、占星術の先生がおひとりで書かれた本と、おなじ先生がビジネスマーケッターの監修のもとに書かれている本があります。

占星術の先生がおひとりで書かれた本は、どちらかといえば女性向け。
ビジネスマーケッターが監修された本は、どちらかといえば男性向け。

それぞれの表現や構成、が若干異なるように思います。

さて、今回は女性おふたり。
どちらかといえば、男性的なお二人でしょうか。

占いにもさほど興味がないとおっしゃるお二人でしたが、「流れを知る道しるべであって、きっかけにすぎず、あくまでも自分で「ツキ」は作るもの」という著者の一貫した主張に、とても納得されたご様子でした。

ワークもサクサク取り組んでいただき、とても活発なダイアログが繰り広げられました。

お互いの意見を知ることで、納得したり確信したり発見したり、、、そんな過程を経るだけで、悶々とした日々に陽射しが差すというものです。

 

いかがでしょう。
こんな読書会。
みなさまのご参加、お待ちしております!!

 

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