<人生100年時代>という言葉があります。
いまや国づくりにおいても「人生100年」というキーワードが取りざたされていますから、みなさまも知るところだと思います。

「人生100年」と聞いて思い浮かぶことはなんでしょう?

たとえば、団塊の世代が70歳に突入していますから、よくよく見渡せば自分の周りに元気な70歳以上の方もたくさんいることでしょう。

70歳を過ぎても笑顔で仕事に行く姿や、80歳でも孫と笑顔で遊んでいる姿、90歳を過ぎても草花たちに話しかけるように庭のお手入れを欠かさない姿に触れるたりすると、人生100年がそれほど遠い未来の話ではないことを想像するかもしれません。

 

とはいえ、実際のところ「人生100年」という言葉を聞いて、みなさんはどう思われるでしょう。

「今の生活に切羽詰まっているわけでもなく、目に見える形の被害もないのだから、、、別に「今」、考えなくってもね~」
「わかるけど、、、将来のことを考える余裕なんてないわ。今が大変なんだから、、、」

で?!
だから?!

そんな気持ちが見え隠れするでしょうか。

 

たしかに、なにかの恩恵があったり、あるいは、なにかの被害でもない限り、取り立てて「人生100年」を考える必要もないといえば、ないのかもしれません。

けれども、これまでも今も、仕事にプライベートに、頑張っているあなただからこそ
毎日忙しい日々を過ごしながら、「そんなこと考える暇もないよ!」と思うあなただからこそ

ときには「人生100年」などといって自分自身と向き合う時間は、心がときめく時間になると思うのです。

 

将来のことを思うとワクワクする!
10年後の未来が楽しみになってきた!

そう思えるだけで、大変だという毎日の生活が、もっと楽に、もっと嬉しくなると思うからです。

 

「人生100年」という言葉に出会ったのもなにかの縁と、ほんの少しだけ、将来の自分自身のことを考える時間を持ってみませんか?

Read For Actionなら、あなたと同じ気持ちを持つ仲間とともに、オモシロオカシク真剣に、「人生100年」について向き合う時間が持てます。

 

Read For Actionのファシリテーターとして読書会を開催するなかで、「人生100年」を考えてみよう、という人も少なくない、というのが実感です。

20代の学生さんだったり
30代の会社員だったり
40代の経営者であったり
50代の主婦であったり

年齢も性別も関係なく、「人生100年」をテーマにした読書会にご参加くださるからです。

この読書会には、お互いに「人生100年」について語り合う時間もあります。
そこから、みなさんが考える「人生100年」に触れることができます。

年齢、職業、性別を超えて、それぞれに考える「人生100年」の違いを知り、また、それぞれが思う「人生100年」のなかから共通点を知ります。

 

参加くださった方からこんなご感想をいただきます。

「どうせ生きるなら、これから自分はどんなことができるのか、を考えて生きる方が楽しくなりますね」
「人生100年になるおかげで、まだ私にもチャンスがあるのだと思えました。ここからもう一度、花を咲かせたいと思います!」
「人生100年とすると、いまの3倍以上生きると考えればあまりにも長いように感じていましたが、今日の読書会で、100年を前向きに捉えることができました」
「悲観するでもなく楽観するでもなく、「こんなこともあるんだ」と直面していることを素直に受け入れていきたいと思います」

 

本というのは、読む場所や読み方、あるいは誰と読むのか、によっても見せる表情を変えてきます。

たとえ「今更そんなこといわれても、、、遅いやん、、、」と思っても、「どうしたらいいねん?!」とちゃんと問いただせば、その答えさえも示唆してくれます。
「人生100年といわれても、、、、だからどうしろと?!」というツッコミにさえも、ちゃんと答えてくれるのです。

 

誰もが買って読めるような本であったとしても、その本とどのように向き合うのかで、あなたにしか見つけられないことがあります。
あなただけの”Unique(ユニーク)”な答えが、現れるのです。

 

いかがでしょう。
このような読書会。

ここから未来に思いを馳せてみませんか?
あなたのご参加を、お待ちしております。

 

※Read For Actionで私がライターを務めたブログ掲載記事を、本ブログ用にリライトしてお届けしています

 

 

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