いままではよかった。
30代までは、何も考えずに楽しめた。
30代になっても、まだまだやれると思っていたし、若い子には負けないよ!なんてことも思っていた。

40代、、、だんだんと若い世代についていけなくなった。
そう感じるまでは、「だから若いのは」みたいに白けた目もあったし、まだこちら側の意見が通ることも多かったから、それほどギャップに悩まされることもなかったと思うのだけど、、、

いつのまにか。
そう、いつのまにか「そうだよね、、、」「まあいいか」「もういいよ」
そんなふうに自分に言い聞かせることが多くなっていた。

物分かりいい風になることが当たり前になっていた。
「ん?!」「私へん?!」と思っても、思わないようにしていた。
できなくても、できないことが当たり前だと思うようになっていた。

諦めていた。
出来ないことからずっと逃げて、この年になっていました。

でも、、、いやなんです。
もう、そうやって逃げるのも諦めてしまうのも。

 

今、「人生100年に備える読書会」という読書会を開催しています。
そこにはさまざまな年代の方もいらっしゃいますが、この頃は50代の女性の方も増えました。
そして、このようなコメントをくださいます。

———–
人生100年になるんだったら、まだあと半分。
ここで挑戦しようと思いました。
これが、最後のチャンスだと、自分に言い聞かせて。
そのためのヒントを、探しに来ました。
人生100年が、とても楽しみになりました!!
———–

 

 

いっしょに探してみませんか?
この読書会で、お手伝いができます。

 

「人生100年」というヒントは、「LIFE SHIFT」という本から発想を得ました。
この本には<100年寿命が当たり前の時代へと向かうなか、100年の人生をどのように計画すればいいのか>が書かれています。

思想的な部分もありますが、モデルケースを提示しながら具体性を補っています。
また著者は経済学者でもありますから、資金計画の具体例を挙げながら、働き方や生き方を提案しています。

ですから、単なる精神論や理想論では終わらない、自分に落とし込める「なにか」を得られることができると、私は思っています。

そして、この本から着想を得て、「では、人生100年に必要なものはなにか?」という部分に焦点を充てた読書会を作っています。

女性であれば、たとえば「子育て」のことや「パートナーシップ」のこと、あるいは、「お母さん/女性」の間でゆれる葛藤にどう向き合うか?という本も、同時に扱います。

また「働き方」であったり「健康」であったり、具体的なところでは、テクノロジーとどう向き合うか?など、<人生100年に備えるために>必要だろう、と思うようなテーマを扱います。

 

そんな読書会は、「そうなったらいいよね~」という理想論には終わらせません。
本から得た知識や情報、あるいは参加者同士で話したこと、誰かの言葉から印象にのこったことを、その人の日常に落とし込めるような工夫があります。

読書会が進んでいくと、その人の状況や日常に沿った形で「どうやったら活かせるか?」「そのために明日からなにができるか?」ということを、ついつい意識してしまうからです。

「そなったらいいよね~」ではなく、「ここからそこを目指します」と、知らぬ間に決めることができる読書会です。
読書会の流れの中で、思わずつぶやいてしまう、というわけです。

 

もし、これからの人生をどうしよう、と思うことがあり、だからといって、なにをしたらいいのか分からないのだけど、、、

そんな状況でも構いません。
「今のままでは「嫌だ!」ということだけが分かっているならば、いちど、この読書会で探してみませんか?

これからどうしようか?に応えるためのヒントを、見つけに来てください。

 

やることは、とてもシンプルです。
読書会では、本の言葉を抜き出すだけです。

「なにか話さなきゃ」と気負わなくても大丈夫。
本からどんな言葉を抜き出したかを、話してくだされば構いません。
読書会中にみんなでシェアするときも、本の言葉をたくさん持ちだしてください。

けれども、そこから得られる印象や発想が、あなたの思いを深めてくれます。
それをぜひ、体験してほしいと思います。

 

いかがでしょう。
このような読書会。

 

来年2018年からは、「女性のための読書会」を開催していきます。

女性ならではの盛り上がりと、ざっくばらんな雰囲気をもって
女性ならではのお悩みや葛藤をテーマに扱っていきたいと思います。

スケジュールを下記にリンクしておきます。
いちど覗いてください。

みなさまとお会いできることを、楽しみにしております。

 

読書会のご案内

 

 

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